生き物を育てると想像力が豊かになる

先日買った金魚の水槽に「生き物を育てると想像力が豊かになる」と書いてあった。最初は嘘だろと思ってたんだけど、育ててみるとあながち嘘ではないことがわかりました。

金魚は何も食べなくても生きていけるくらい強い生き物なのに、水の汚れには弱くて病気にかかったりする。人間であれば、言葉で「だるいわぁ」とか言って伝えられるけど、金魚は話すことができないので、飼い主が様子を見ながら、手当てをしてあげないといけない。これがなかなか難しいのです。

元気がなくても動かないのか、寝ていて動かないのか。喧嘩しているのか、遊んでいるのかなどなど。微妙なラインの判断を迫られることが多いですね。

ぼくが飼っていた金魚は、白点病という病気にかかってしまいました。体に白い斑点ができる病気です。適切な処置をしてあげれば回復するのですが、ぼくが気がつくのが遅かったのか、処置を誤ったのか、助けてあげることができませんでした。ごめんなさい。

金魚の他には、トマトやナスを育てているんだけど、植物も病気になるんです。虫にとっては、ご馳走ですからね。ただ、これはぼくのご馳走なんすよ。日々、様子を観察してスクスクと育ってくれる環境を整える難しさを実感しております。でも、植物からしたら、虫に食べられるのもぼくに食べられるのもいっしょかなぁ。

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