初胃カメラ

初めて胃カメラを飲みました。感想としては、思ったより苦しかった。あと、鼻から飲む(というか入れる)っていうスタイルがあるのを知って少し驚いた。鼻から飲む方が「うぇっ」となることもなくて楽みたい。それでも、けっこう大変だった。21世紀でもツライものはツライ。

胃カメラを麻酔をしてから入れるんですが、麻酔液を鼻から注入するので、そのときにまずツンとするし、その他もろもろの薬液も鼻から入れていろいろツンとする。

麻酔が効いてきたら胃カメラ投入。痛みはないけれど、鼻奥から喉にかけて締め付けられる感じがします。検査中はずっとこの窮屈な感じが続きます。わりと苦しいです。お医者さんが言うには、女性よりも男性の方が苦しむ傾向にあるみたいです。

んで、カメラはズンズンと体内を進み胃の様子をパシャパシャ撮りながら進んでいきます。ちなみに、その様子はモニタに写るんですが見る余裕はないよ。

だいたい5分〜10分程度の検査になります。結果としては粘膜が薄くなっているということでした。

原因はピロリ菌だそうです。ピロリ菌を放置すると胃炎や胃がんになる恐れがあるので除菌の薬をもらって現在飲んでおります。1週間飲めば7割の確率で死滅します。残りの3割になった人は2次薬を適用する。薬の副作用として、下痢気味になったり味覚が変わったりするそうですが今のところ平気。

ちなみにピロリ菌検査は手軽にできるので、是非おすすめしたいです。Amazonでもキット(検便など)が売っているので一度やってみるのはアリだと思います。

あと、胃の検査としてバリウムもあるけれど、胃カメラをおすすめしたい。やっぱりカメラで内側から直接見たほうが小さな変化を発見できるのでいい。バリウムを飲んで検査した結果、写真になにか写った場合は、結局胃カメラ飲むことになるからね。

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