何もないという幸せ。

2016年も最後の一日となりました。今年もいろいろあったけれど、本日読んだいとうあさこさんのコラムの冒頭がすべてを物語っているような気がしました。

もしかして私の年だとこの”特に何にもなかった”という事が1位に匹敵するほど凄いことなのではないか、と。第53回 あさキャン流行語大賞2016<あぁ、だから一人はいやなんだ。>いとうあさこ – 幻冬舎plus

「何もない」というと良いことがなかったように思えるのはギラギラしている時代の捉え方で、いろいろと守るものが出てきたりすると「何もない」というのは「今日も無事平和に過ごすことができました」というポジティブな意味合いが含まれてたりする。

だから、あまり将来に期待するのではなくて、今日・明日を大切にして、あるとき振り返ってみたときに結果的に「良い1年だったなぁ」と思えるような毎日の過ごし方が大事だ。

ということで、来年は「何もない幸せ」に加えてほんの少しだけ新しい喜びがあればいいなと思いました。来年もぼちぼちがんばろう。

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