株式投資のコツ

株式投資を始めて9年。「あーでもねぇ、こーでもねぇ」と試行錯誤を繰り返した結果、僕の中での結論が出た。

株式投資における持論

  1. 好きな会社の株を買う
  2. 買った株は売らない

株式投資というと「1円でも安く買って1円でも高く売る」を秒速で繰り返し「億万長者だぜ!」ってのをイメージしてたけど、僕には不可能であることが30歳を過ぎてようやくわかった。僕の周りにも「一攫千金を狙って信用取引に挑戦→ビギナーズラック発生→味をしめ深追い→破滅orz」って人も少なくなく、僕もそうでした(僕はビギナーズラックもなかったけど)。

デイトレには、日本やアジア、世界の政治情勢や景気動向をしっかり把握する、自分なりのルールを設ける、経済学や統計学、ときには心理学など専門知識を習得する、といった勝つための努力が必要であり、勉強する根性もない僕にはキツイ道だ。

そこで、少し緩やかな考え方に変えてみた。株式制度ってこんな感じな気がする。

株式の仕組みってこんな感じ?

  1. 会社の事業運営資金を投資家から募る
  2. 事業をがんばって利益を得る
  3. 事業を営んで得た利益の余りを投資家に還元する

利益を多く生み出せる会社は投資家に還元する金額も多くなる。株式の需要は高くなり、株価が上昇する仕組みなはず。シンプルに考えると。

利益の多い会社を見つける必要があるんだけど、その基準は「自分が好きなモノやサービスを作ってる会社」がイチバンいいような気がする。好きなんだから素直に応援できるし「僕が好きなら、他にも好きな人いるんじゃね?」と思った。彼らもそこの商品やサービスを利用するから、その会社は潰れないだろうという極論に落ち着いた。実際にですね、今年はいい感じに上手くいってるんですよね

んで、長い目で考えれば、株式投資による出資額は、長年の配当や優待を積み重ねれば戻ってくるんじゃなかろうか(例えば、A社の株を1万円で取得。毎年1000円の配当をくれるなら10年で元を取れるという計算)。この方法はギャンブル性が少ないので中毒にならないメリットもあり。売買を繰り返してると株価が気になり「寝れない、土日をゆっくり過ごせない」など日常生活にも支障をきたす。これは精神が崩壊するんですよね~

ただ、長く株を保有していると公開買付により上場廃止になったりすることがある。そのときは株式を決められた価格で手放さなければならないので、少し注意が必要。僕も一度あったが、スパッと諦めました。

銀行に預けているだけじゃツマラナイので投資もいいよという話

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