痛烈な気にしすぎエピソード満載「完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込」

ぼくはオードリーが好きなんです。

気にしすぎエピソード満載

かなりマシになったけど、僕は物事をネガティブな方向に考えがちで余計な心配をしてしまう方だ。「社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)」には、気にしすぎの性格のぼくが読んでも「そりゃ気にしすぎでしょ」と思ってしまうほど気にしすぎエピソードが込められていました。著者はカフェに行くのが恥ずかしかいようだけど、僕は電車でウォークマンをするのが気取っているみたいで恥ずかしかい。

グイグイ引き込まれるエピソードの連発

ダ・ヴィンチの連載を書籍化したものなので、ひとつひとつのエピソードが短くて読みやすい。日記を読んでいるような感じでサクサク読める。ノンストレスで読める本っていいよねー。Kindleになってないのが残念だけど。

文庫本には単行本未収録100ページ以上を追加

単行本だけでなく文庫本も買いました。単行本には未収録のエピソードが多くて第二巻という感じで買っても全然平気。

「気にしすぎ」は、良く言えば「物事を深く考える」と言えなくもないよなーと思って開き直るしかないよね。気にしすぎのおかげで、青春の時間をかなり無駄にした気がする。

中二病全開の自意識を閉じ込めて、社会への参加方法を模索した問題作!ダ・ヴィンチ連載の読者支持第1位!オードリー若林の社会人シリーズが、待望の書籍化。社会を生き抜くための“気づき”がここに。すべての社会人へのエール。(引用元:Amazon商品紹介

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