『65歳。職業AV男優』おじいちゃん男優は3人しかいない

65歳。職業AV男優 (宝島社新書)」なかなか衝撃的なタイトルだ。手に取らない人はいるんだろうか。新書で、しかも黄色という、かなり目立つ表紙のこの本は、タイトルの通り65歳のAV男優の方が書いた本。

本には終始、自分が如何にセックスが好きかが書かれている。監督曰く、60歳以上の男優さんは10名程度いるみたいなんだけど、山田さんの仕事に対する取り組み方は、ずば抜けているらしい。普通は休むところでも、山田さんはがんばり続けるので絵になるのだとか。

最近よく言われる「好きなことを仕事にする」という働き方の実践者です。とは言え、65歳の人が活躍するには、それなりの努力が必要であって、年を取っても輝き続けるための指南書として読むことも可。曰く、若い娘と話すんだったら流行りの歌やテレビ番組くらいは知っておかなければならないとのこと。そりゃそうかもしれない。

きちっと絡みまでできる60歳以上の男優は10人程しかいないといわれている。その中でももっとも注目されている男優がいる。一見、普通のおじいちゃん、脂ぎってもいない、山田裕二、65歳だ。いま、AVが斜陽産業と言われるなかで唯一活気付いているのが、熟女、人妻ジャンル。そこに欠かせないのが“おじいちゃん”男優だ。おじいちゃん男優の現場とはどんなものなのか。若い男たちとの違いは。そして、乱れる熟女たちの本音とは。彼はいまだにプライベートでも現役を続けているという。22歳と37歳のセフレもいる。若い子には「都合いいおじさん」でいるのが一番いいとうそぶく男の仕事と私生活が明らかに。(引用元:Amazon商品紹介) 

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