ホントの面白さは序盤なんよね「幽☆遊☆白書」

幽遊白書は、私の青春だね。大人になって読み返してみると、実は序盤の方が切なくて人間味あふれる話が多くて読み応えがあるんだよね

幽遊白書といえば、霊界探偵として妖怪退治をするストーリーを思い浮かべがちだけど、序盤の幽助が生き返るまでの試練を乗り越えるシーンも甘じょっぱくておもしろい。

連載終了から20年!いまだにおもしろい

「幽遊白書」は不朽の名作で、改めて感想を書くまでもないと思っていたんだけど、タイトルを聞いたことはあるけど、ストーリーはそんなに知らないという人も多い事に気がついた。幽遊白書はぼくが小学生時代に連載していたマンガで、20年近く前の作品だからそういう人がいても無理はないよなぁ。

大人じゃないとわからない世界観が多い

幽遊白書だけでなく、「レベルE」や「ハンターハンター」にも言えるけれど冨樫義博の漫画は、ストーリーが複雑・巧妙でじっくり読まないと世界観についていけないところがある。「人間の身勝手な姿に幻滅したからすべての人間を殺すことにした」とか、少年漫画とは思えない価値観の登場人物がバンバン出てきます。これがいつまでたってもおもしろい秘訣かもしれないけれど

哀愁のあるキャラクターが多い

主人公の幽助は、不良だけど素直でまっすぐというシンプルな性格だけど、蔵馬や飛影、戸愚呂弟など過去に色々あった人が多く登場するのもいい。妖怪から人間になるときの気持ちってスゴくない?

教師も手をやく不良の浦飯幽助。ある日子供を助けて事故にあい、幽霊になってしまう。予定外の死に閻魔大王は、生き返るための試練として、人の心を映す霊界獣の卵をかえすことを命じるが…!

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