「原鉄道模型博物館」でパイオニアから鉄道模型レイアウトを学ぶ

鉄道は素晴らしい。横浜市「原鉄道模型博物館」に行きました。

ゴールデンウィークは地元の横浜に帰省していました。横浜は観光スポットがたくさんあるけれど「住んでしまうと行かない」というのが観光地あるあるで、横浜を観光という目でみることはありませんでした。

でもまぁ、せっかくだから地元だけど横浜のガイドブックを購入して改めて横浜と向き合ってみることにしました。そこで見つけたのが「原鉄道模型博物館」なんだけど、もともと鉄道が大好きだから、とても興味深かったので行ってみることにしました。さすが、ガイドブックだぜ!

https://www.instagram.com/p/BFENMobAY_U/

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原信太郎さんは、世界的に著名な鉄道模型製作・収集家で鉄道模型のコレクション数が世界一とも言われていて「原鉄道模型博物館」には、その一部の約1,500台が展示されています。

原信太郎さんの模型は本物の鉄道車両を忠実に再現しているという特徴があって、忠実というのは、実際の列車の設計図に基いて作るという驚異的なレベルでございます。

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鉄道模型が好きな人にはわかると思うけど、鉄道模型には規格があって「原鉄道模型博物館」に展示されている車両は「1番ゲージ」と呼ばれる「縮尺1/32 もしくは1/30.5・軌間45mmのもの」です。

ちなみに、日本でもっとも普及している(ジオラマなどでよく目にするタイプ)のはNゲージ(レールの間隔(軌間)が9mmで縮尺1/148 – 1/160のもの)です。

まぁ要は「原鉄道模型博物館」の鉄道模型では普段のジオラマよりも大きい目のサイズの鉄道模型が見学できます。それを動かすもまた大変みたい。

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しかしまぁ、鉄道はなんであんなに人を魅了するだろうね。来場者は大人も子どもも関係なく食い入るように模型を見ていました。ぼくもですが。

ぼくも長いこと鉄道ファンをやらせてもらっております。幼稚園児のころの記憶は、先頭列車に乗ってすれ違う電車の行き先を叫んでいたものしかありません。列車の行き先で漢字を覚えていました。5歳の頃には蒲郡(がまごおり)を読めてました。ありがとうございます。

んで、プラレールに手を出し、小学生のクラブ活動では鉄道クラブに入り、30歳を過ぎてNゲージを始めるという順当で王道な鉄道ライフです。

でもまぁ、ぼくが鉄道の中で最も好きなのは路線図なんですけどね。路線図を見ながら目的地を仮想で設定して、そこに効率的に行く方法を考えるという遊びが好き。特に東京メトロはいいですね。密集しているし、少し見ない間に乗り入れが始まっていたりして行き方のバリエーションが豊富で飽きさせません。

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館内には、阪神電鉄や養老鉄道など関東以外の車両も展示されていて、中京育ち関西在住のぼくには嬉しかったです。こういうときだけ、転勤のいいところが表れますね。

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トーマスなんかもいて、子どもが楽しめる工夫もされていました。でも、やっぱり最後は大人が楽しんじゃうんだよなぁ。 

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