Webサイト制作(ホームページ制作)は最高におもしろい

仕事でもホームページをつくり、休日もホームページをつくる。そんな生活も10年近く過ぎようとしています。Web制作は、ハマってしまうと何時間でも没頭できてしまう一種の中毒性があります。

ホームページは自分だけのワンダーランド

テキスト

辛いことも多いけれど、終わってみると楽しい。

ホームページ制作は、テーマと表現方法を検討するところから始まり、ある程度ゴールのイメージを描けるようになったら、無地の(縦横が無限大の)キャンバスに自分の思いを投下する作業です。写真やイラスト、文書を使ってあーでもない、こーでもないと試行錯誤を繰り返しながら、シックリくるところを見つけます。

頭の中で描いているイメージとスクリーンに映し出されているものがぜんぜん違うということは日常茶飯事で、そこに対して悩みに悩む。それはときには辛い作業なんですが、終わってみるとやりがいを感じてしまうなんとも不思議な存在です。

自分の分身とも言えるひとつひとつのコンテンツが揃ってくると、無地のカンバスだったものが自分の理想郷に姿を変化する喜びを知ってしまっているからです。手間ひまかけた作品がいい感じに自分の中に馴染んでくるときの喜びはなんとも言えない魅力があります。

あっという間に世界中にお披露目

ホームページが図画工作と大きく異なるところに発信のしやすさがあります。別に目立ちたがりというわけではありませんが、手間ひまかけた力作であれば世間に発表したくなるのが人間なんじゃないか。

インターネットに繋がった世界であれば、国境を超えて発信できます。しかも、こちらからの呼びかけに対してまったく知らない国のまったく知らない人が何らかのアクション(いいねとかコメントとか)をくれる。そんな世の中を想像するとワクワクが止まらないんですよね。

作り続けることで発見できること

ホームページ制作は、文章であれ写真であれアウトプットを繰り返す作業です。アウトプットをするためにはインプットが必要になる。インプットがなくなる(いわゆるネタ切れは)制作者を最も追い詰める状況で、お目にかかりたくないものなんだけど、これは制作者には避けられない運命のようなものだと思います。ネタ切れは辛いけれど、これはぼくの経験なんだけど、ネタが切れると自然とネタを探すために能動的なアクションを起こすようになるんです。

例えば、ついつい適当に選びがちな昼食も「何かいつもと違うことがないかな?」と自然に食に対するアンテナを貼るようになり、食べたことのないおいしい料理に出会えたりします。

何かを作るという行為は、没頭できるだけでなく自分自身を高めてくれる大事なアクションでもあります。そこが辞められないところなのかなぁ

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