いまだに卒論かけなくて留年する夢を見る

いまだに見る悪夢の話。

三ヶ月に一回くらいのペースで大学の卒論が書けなくて留年してしまう夢を見る。内定している就職先に内定の取消手続きを申し込む(電話する)ところで目が覚めるの。朝から目覚めとともにいやぁな気持ちになる。

ただ、心当たりはある。大学の卒論にはかなり苦しめられた。まぁ、苦しんだというか学校に行かなすぎて研究室に居場所がなくなって何を書いたらいいかわからなかっただけなんだけど。

ぼくが大学に行かなくなったのは、そもそも大学が全然おもしろくなかったところにある。周りの連中は大学生活を満喫するぞっていう気合いの入った感じの人ばかりで、ぼくはみんなで盛り上がるっていう感じが苦手だっただから気の合う人もいなくてあまり友だちもできなかった。

そもそもテニサーのやつなんて薄っぺらくて話したくもないと思っていたし、教授の授業も予備校のカリスマ講師に比べたら退屈極まりなかった。あれで年間に100万円近い授業料をとるという神経がスゴイ。ただ、テニサーの女の子ってカワイイんで、本当は話したかったんですけどね。

何はともあれ、受験勉強をあんなに熱くがんばったのに、その先にあるのがコレかよって何回も思いましたね。でも結局のところ、そんなつまんないところにキッチリと4年間もいた自分に腹が立つわけですよ。ちきしょう、ちきしょう!

この夢を見なったとき、僕は成長しているはずです。オーバーサーティーですが。

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