コーヒーに興味をもったキッカケ

ぼくの生活にコーヒーはなくてはならない存在なんですが、社会人になるまではまったく飲めませんでした。なんかある日、急に飲めるようになったんです。年齢でいうと25歳くらいですかね。怖いもの知らずの時代でした。

社会人になるまではコーヒーが嫌いだった

いまでこそ、平日は毎朝コーヒーを飲んで軽く読書をしてから仕事に出かけ、休日はコーヒーを飲んでからジムにでかけるような生活習慣になったぼくですが、社会人になるまではまったく飲めませんでした。

子供の頃、親が飲んでいるコーヒーを少しだけ飲ませてもらったけど、苦い以外の感想がなく「一生飲まねー」と誓い大人になりました。

ある日突然コーヒーが飲めるようになった

そんなぼくですが、明確にその日を覚えていないんだけど、ある日急にコーヒーが飲みたくなって飲んでみたら体から「正解!」と言われたような感覚になり、それ以来コーヒーを飲めるようになった。

だけど、コーヒーを飲めるようになったというだけで別に旨味を楽しむわけじゃなく、なんとなく頭がスッキリするかな、という程度のものだった。

味を追求するきっかけとなったマンガに出会う

そんな感じで頭を切り替えるという目的で飲んでいたコーヒーですが、「僕はコーヒーがのめない 1 (ビッグコミックス)」というマンガに出会って考え方が変わりました。

表紙の絵の柔らかさとは裏腹にガッツリとコーヒーについて述べられています。オレやラテの違い、銘柄とは何かなどなど、この漫画を読んでいるうちにコーヒーについて詳しくなって、コーヒーの味を意識するようになったんです。

サードウェーブブーム到来でコーヒーは戦国時代に突入した

意識すれば珈琲の味わいというものは、明確に違う。ぼくがよく言っているのは、おいしいコーヒーならブラックで飲めるということだ。この違いがわかるとコーヒーの面白さがグッと近づいてきます。

豆、焙煎、ドリップ方法、挽き方などあらゆる要素が重なり合ってコーヒーの味は構成されます。そのパターン数は無限大。それを楽しむのがコーヒーのおもしろさ。いまではコーヒー屋さんで豆を買い、自宅で挽いてドリップするまでになりました。

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