制作スタイル

制作というのは、悶々とすることも多い作業なので取り組む姿勢について書いてみる。

起床1時間後に作業開始

1日の作業開始は起床してから約1時間が経過してから。ぼくの場合、頭が冴えてくるのが起床してから1時間くらいたってからだから。ジムで1時間程度運動して、シャワーを浴びてから作業を開始します。

ネタ作りは午前中に喫茶店で紙とペンを使いながら

午前中の最も体力のあるときに、企画や設計など考える工程の作業に取り組む。場所は家よりも喫茶店やカフェといった人目のある方が集中力を発揮できる。珈琲を飲めるというのもあるかもしれない。

企画や設計のアウトプットは、Web制作であってもこの時点ではパソコンを使わずに紙とペンに無造作にアイデアを書きなぐります。どうもいきなりパソコンに文字を打ち込んだりするのはうまくいかないみたいなんですよね。紙はノートであったり、自信がない思いつき程度であれば付箋に書きなぐる。

ネタ作りの時間は昼食をとるまで。アイデアが思い浮かばなかったら悶々とするけど、次の日へ持ち越し。

装丁は夜にテレビを見ながら

午前中にアイデアがまとまれば、パソコンを使って整理整頓していきます。この作業は頭をあまり使わないし、それほど面白くもないのでテレビを見たり、ラジオを聞きながらテンションを高めながら取り組みます。過去の成果物の見直しをしたりもします。当時のテンションが変な方に向かっていると方向性を正すことができるので。

午前9時から夜の8時くらいに収まるといいんですけどね。

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